メープル物語

【メープル物語】はじまり

地域での暮らし方や、森づくりの一環、町おこしの活動など、日本国内で様々な取り組みが行われていますが、その一つにカエデの樹液を採取してメープルシロップが製造販売するという活動が出てくる...

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【メープル物語】樹液を採取するカエデの木の選定

樹液を採取するには、林の中にあるカエデの木を見極めなければいけません。樹木の同定で一番分かりやすいのは葉の違いを見ることですが、落葉樹なので、秋になると紅葉して葉が無くなってしまいま...

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【メープル物語】穴を空けて樹液を待つ

2月上旬に強力な寒波がやってきて、マイナス30度をたたき出すという日もありました。そもそも、地域によって樹液が出始める時期も違うでしょうし、終わるタイミングも違うでしょうから、初年度...

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【メープル物語】チューブやボトルの設置

試しにつけてみた1本目から樹液が出てきたので、さらに採取すべく予め印をつけておいた木数本に穴を空けて試していきます。カナダのようにとても太い木なら2か所3か所と穴を増やしていけるのか...

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【メープル物語】採取した樹液を煮詰めていく

採取した樹液を次は煮詰めていかなければいけません。カナダでは煮詰めていくと40分の1程度の量になるようですが、糖度が低いイタヤカエデではきっとそれ以上に詰めなければならないでしょう。...

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【メープル物語】シロップの透明感を出す

2週目に入ると、樹液の収穫量が増えてきました。1週目同様、灯油ストーブの上でどんどんと煮詰めていきます。1週目にできなかった課題を解決していきます。 そもそも、この浮遊物というか冷めた...

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【メープル物語】シロップのフィルター時間を短くする

ここで、少し欲が出て、採取できる木を増やせないかと、イタヤカエデだけではなく、ハウチワカエデならイタヤカエデと同じくらい本数があるので、予め印をつけてはいませんでしたが、樹形や樹皮などから同...

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【メープル物語】煮詰める作業を改善する

結局、樹液は生ものなので、何日も常温で置いておくと、腐っていくようです。すると、1~3週目まで樹液を煮詰めるために、常温の室内で低温で何日もかけて樹液を温めていく方法では腐りはしなかったもの...

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【メープル物語】瓶詰め作業

完成したシロップを最後は小瓶に分けていかなければならないので、まずは50ml~200mlまで様々な形のビンを購入してきました。それらを熱湯で一度消毒して、瓶詰めした後に、念のためもう一度熱湯...

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【メープル物語】表ラベルの作成

販売するのであれば、瓶に貼るための表と裏のラベルを作成していかなければなりません。表に必要かなと思うのは、商品の名前とキャッチコピー、採取時期に合わせた呼び名、ロゴを考えていきます。 ...

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