私の心に残る風景

【私の心に残る風景】森の中で佇む津別の3本の巨木たち Three big trees in the forest of Tsubetsu

弟子屈の隣町である津別を訪れたとき、たまたま目に入ったポスターがありました。どっしりとした幹が紙面いっぱいに印刷されていて、なぜか心を魅かれたのを今でも覚えています。ポスターになっ...

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【農風景】防風林を浮き立たせる霧氷

牧草地を区切るようにある農道では、道端に冬の北風を遮るものがないと、吹雪になった際には道路を風が吹き晒し、ホワイトアウトになったり、道路に雪が吹き溜まったりして、安全に車が通れなくな...

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【摩周湖】春霞と日がさ

薄っすらと凍る摩周湖と映りこむ太陽 摩周湖は全面結氷する年としない年があります。全面結氷する年は氷が解けてなくなるのを待つだけなのですが、全面結氷しない年の晩冬では、気温が低くなる早朝に薄...

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【木】一本ポツンと佇んで

摩周岳登山道から見える西別の一本松 摩周岳には摩周第1展望台から始まる登山道が整備されていますが、積雪時は登山道は雪で覆い隠されてしまいます。スノーシューなどでそんな雪上を夏の登山道に沿っ...

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【摩周湖】結氷し始める摩周湖

ここ数年摩周湖を見続けていると、摩周湖が結氷するための条件とは何だろう?と思うことがあります。もちろん気温が低いことは必須条件だと思っていました。2017年度は11月ですでにマイナス20...

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【木】温泉の湯気にまみれる川湯園地のアカエゾマツ

川湯温泉は屈斜路カルデラでも標高が低いため、気温も下がり、湧き出す温泉の湯気がもくもくと上がるため、木々に立派な霧氷が着き、川湯温泉街全体が霧氷に包まれることもあります。 冬でも落葉し...

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【農風景】雪原をオレンジ色に染める夕陽

農地では基本的に木がほとんど生えていないため、遠くまで見渡すことができるのがいいところです。国有地、私有地関係なく国立公園として登録されていますが、阿寒摩周国立公園内の屈斜路カルデラ内部...

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【摩周湖】真冬の摩周湖南壁から昇る太陽

冬至を過ぎると、日の出の位置は日に日に北へ北へと移動していきますが、急に大移動するわけではなく、少しずつ移動していきます。そのため、12月の冬至を過ぎたばかりの真冬では、南寄りに太陽が昇...

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【山】つつじヶ原自然探勝路からの斜里岳

毎年12月上旬はまだ根雪になっていないことが多く、雪が一晩、一日降り続けると、外が一気に雪景色へと変化します。初冬の雪は真冬の雪に比べると湿っていて重く、葉を落とした木々の枝に降り積もり...

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【農風景】雪原で動き回る動物たち

シーズン初め、まとまった雪が降ると、牧草地や畑は広大な雪原へ一夜にして変貌を遂げます。夏はショベルなどの大型な機会が動き回り、日々作物が成長していく姿を見ることができますが、冬になると、...

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